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       メールマガジン 【 京 都 の 工 芸 】 

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メールマガジン【 京 都 の 工 芸 】は,京都のさまざまな工芸の世界に親しんでいただくため、京都の工芸職人を会員とする京都工芸研究会が発行するメールマガジンです。会員の工房訪問や技術紹介、会員提供の工芸品Webギャラリーの新着情報などをお知らせしています。

■ノーマルテキスト(普通のメール)で配信いたします。(サンプル

■1ヶ月に1回程度ですが,新着情報は随時お届けします。

■創刊号(2002.4.12)からのバックナンバー(まぐまぐへリンク)



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■メールマガジン【 京 都 の 工 芸 】サンプル(創刊号)

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  【 京 都 の 工 芸 】  NO.1      2002.4.12発行   

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[目次]

1・京都工芸研究会って?
2・「京都の工芸」Webギャラリー〜spring〜
3・京都工芸研究会会報「こうげい」
4・あたらしい茶道具〜新商品開発にむけて始動!
5・次号の予告など

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□■□…… ごあいさつ ……□■□

こんにちは。はじめまして。
この度は,京都工芸研究会「京都の工芸」メールマガジンにご登録いただきま
してありがとうございます。
「京都の工芸」メルマガは,京都工芸研究会の活動をご紹介しながら,「京都
の工芸」の世界に親しんでいただくための情報をお届けします。
2ヶ月に1回程度の発行になりますが、「これはぜひ知ってもらいたい!」と
いう情報があれば、その都度、配信いたします。

どうぞよろしくお願いいたします!

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□■□…… 1・京都工芸研究会って? ……□■□

まずは・・・、京都工芸研究会の自己紹介です。

京都工芸研究会は,1948年に設立され,今年(2002年)で54年目を迎えました。
京都在住の工芸関連分野に携わる53会員が参加し,活動しています。

会員の分野は金工,漆器,扇子・団扇,竹工,茶道具,陶磁器,陶人形,内装
工芸,人形,表装,仏壇・仏具,木工,香,文化財修復など。
それぞれの分野の職人さんや製造業者,販売専門店が参加しています。

分野を越えて交流し,伝統文化をふまえつつ,未来に残していくべき「京都の
工芸」のあり方をいろいろな角度から探求しています。

*京都工芸研究会の活動の詳細については,ホームページ「京都の工芸」で紹
 介しています。
 http://www.kougei.kmir.city.kyoto.jp/

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□■□…… 2・「京都の工芸」Webギャラリー ……□■□

         〜 s p r i n g 〜

京都工芸研究会会員の工房から選りすぐりの商品をご紹介します。

*Webギャラリーはこちらから・・。ウィンドウショッピングも大歓迎です。
 http://kougei.kmir.city.kyoto.jp/gallery/index.html

現在,ご紹介している工房とその商品

☆染織工芸 (株)元喜屋・・・京友禅の振袖、染額「時代祭」など
☆京唐紙工房 (株)唐長・・・唐紙のレターセット
☆陶工房・伯耆・・・・・・・花器,珈琲碗、ビアタンブラーなど

*今後も会員の皆さんからぞくぞくと「新商品」をご紹介いただく予定です。
 ご期待ください。

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□■□…… 3・京都工芸研究会会報「こうげい」 ……□■□

京都工芸研究会では,年4回で会報「こうげい」を発行しています。
「京都の工芸」ホームページからご覧いただけます。(PDF形式です)
 http://kougei.kmir.city.kyoto.jp/repo/index.html

 - 目次 -

・巻頭言 陶工房・伯耆 伯耆正一さん「いろは歌に教えられ」
・インターネットホームページリニューアル
・製品開発研究事業第三期2001→03活動開始
・会員活動カレンダー/会員消息/編集後記など


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□■□…… 4・あたらしい茶道具〜新商品開発にむけて始動! ……□■□ 

京都工芸研究会では、会員の持つさまざまな工芸技術を活かした新商品づくり
に取り組んできました。この春からも、新たな取り組みを始めます。

☆テーマはずばり「あたらしい茶道具」!☆

多忙な日常に追われてこころにゆとりを持つことが難しい今の世の中ですが、
そんな今だからこそ、お茶に関心を持つ人が増えているように思います。
でも、正式な茶道は作法が厳しいしとっつきにくい・・といわれる方もおられ
るでしょう。

でも、もっと気楽に、お抹茶と和菓子でお客様のおもてなし・・なんてことは
どなたでもご経験のあることだと思います。

また、抹茶だけでなく、煎茶や中国茶、紅茶でゆったりした時を過ごすのもす
てき・・ですよね。

きっと、お茶の世界は広く深くいろいろな楽しみ方があるのではないでしょう
か。そんなことを思いつつ、今、実際に茶道具の製作もしている会員が集まり、
いろんな試みをしながら提案してみよう!

そんな意気込みで、この「あたらしい茶道具」、始めます!

*読者のみなさんもご参加ください!

次号から、活動の詳細について、どんどんお伝えしていこうと思っています。
ぜひ、読者のみなさまのご意見やご感想、「こういうのを作ってほしい!」
とか「そんなのつまらない!」とかなんでも結構です。
ご意見担当の「新茶係」までメールでお寄せください。

お待ちしています。

ご意見メールの宛先:「新茶係」( a-higa@city.kyoto.jp )


ホームページからもご意見・ご感想やご質問などをお受けしています。
 http://kougei.kmir.city.kyoto.jp/qa/index.html

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□■□…… 5・次号の予告 ……□■□

・京都工芸研究会会員発:ぜひ知って欲しい「工芸技術」
・Webギャラリーへの新商品の入荷情報
・京都工芸研究会のオリジナルを!〜「あたらしい茶道具」〜

*このほか,会員の活動や事業の動向とあわせて,ホットな情報をお届けし
 たいと思います。どうぞ,ご期待ください!

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□■□…… 編集後記 ……□■□

すっかりあたたかくなって,衣替えの季節になりました。
寒い冬を乗り切ってくれた コートをクリーニングに入れて,押入から春色の
服を出す。これが結構時間がかかるけれども、気分の切り替えになりますよね。

(ついでに,サイズの切り替えになってたらどうしよ(^^;)。)

というわけで,2002年4月12日、メルマガ「京都の工芸」始動します。

これから末永くよろしくお願いしま〜す。(こ)

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【 京 都 の 工 芸 】 http://kougei.kmir.city.kyoto.jp/ 

 京都工芸研究会 (事務局 京都市産業技術研究所工業技術センター)

 〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134
 tel. 075-311-3171 fax. 075-311-8845

 このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を
 利用して発行しています。
 
 登録・解除は以下でお願いいたします。
 http://www.mag2.com/m/0000088661.htm
 
 または「京都の工芸」ホームページから;
http://kougei.kmir.city.kyoto.jp/mailmaga/index.html

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